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モーツァルト 2枚セット
disc 1
①ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K. 467
②ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K. 491
disc 2
③ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K. 488
④ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K. 595
クリフォード・カーゾン(ピアノ)
指揮:ラファエル・クーベリック
バイエルン放送交響楽団
録音:1976年、1970年、1975年、1970年、すべてライヴ
カーゾンは①以外はデッカにてスタジオ録音していますが、このライヴ録音はそれらを大きく凌駕する出来です。カーゾンの端正かつ美しいタッチをナチュラルな録音がしっかり捉えています。ライヴ録音ですが、スタジオ録音と同等のクオリティです。何度も聴いて味わうべき大人の演奏です。
音楽評論家:福島章恭氏
「カーゾンとクーベリック、この熟達の芸術家同士の顔合わせは囲碁や将棋の名人戦にも喩えられないだろうか。一切奇手によらない正攻法同士の攻防。自然の法則なように淀みのないお互いの一手一手には、何気ないようでいて、その裏に無限の知識、教養、経験や美学、さらには生き方までも宇宙のように広がっている。これぞ、究極の調和と呼ばずして何と呼ぼう。バイエルン放送響のしっとりとした質感もたいへん美しい。木管や弦のピチカートな詩情など、ほかの多くの演奏を寄せ付けないものである。」
音楽評論家:平林直哉氏(第23番&第27番)
「2曲とも開始してすぐに伴奏の至純な響きに心を奪われるだろう。そして、そこに上品、謙虚のかたまりのようなカーゾンのピアノが乗ってくる。しかし、多言を労さない彼の独奏がこれほどまでに豊かなのは驚きでもあり、そのまったく体験したことのない美しい世界に陶然となるのみである。第23番の方がよりしみじみとした感じだが、第27番の第2楽章の非常に遅い朴訥な歌は忘れがたい。カーゾンは地味一辺倒のような印象があるが、これは特筆大書の名演で、ひとりでも多くの人に聴いてほしい。鮮明なステレオ。 」--- 2001年02月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
このレーベルは、リマスターに際して、音質を変にいじくっていないので、自然かつ落ち着いた音質が好ましいです。
輸入盤、盤面傷無し
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)
追加1点に付き各150円引き
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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