納期目安:
04月28日頃のお届け予定です。
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【製品の特徴】
本装置は、微弱電気パルスにより鉛バッテリーの電極に充放電阻害物質(サルフェーション)が付着するのを抑止し、すでに付着した物質を除去することでバッテリーの能力低下を予防するとともに低下した能力を復活させます。長い時間をかけてバッテリに付着したサルフェーションを除去し安定するには本機を装着してから1カ月程度の時間がかかります。起動後は常時セミターボモードで稼働します。12.2Vを下回るとバッテリ上がりを保護するため待機状態(消費電流0.1mA以下)となります。数日に1度エンジンを1時間程度かけることでバッテリ電圧を維持しHBR-500を動作させ続けることでバッテリ性能の回復を早めます。一部の類似製品ではパルスの発振音が問題になってますが、本装置は可聴域外の発振であり無音です。
先行販売のHBR-1000の開発で培った技術を活かしコストパフォーマンスの高い製品としてHBR-500を開発しました。
全て日本で設計・開発しています。海外で生産し、国内で動作確認することでコスト削減しております。
HBR-1000との違いは以下の通りです。
12V専用にすることで容積約半分のコンパクトボディに収めました。
パルス生成回路はHBR-1000から受け継いでいます。
セミターボモード(エコモードとターボモードの中間の動作状態)で常時動作することでバッテリの能力を維持・回復させます。
※鉛バッテリーの能力低下の原因は7~8割がサルフェーション(電極に付着する反応阻害物質)によるものと言われています。サルフェーションによる能力低下以外の障害に対する改善効果はありません。
電源はバッテリーから取得しますので別電源を準備する必要がありません。
動作時消費電流は15mAで電圧が低下すると自動的に待機状態に移行しバッテリ負荷を抑えます。(バッテリの寿命延長にとても重要)
電極に接続するだけで煩雑な設定や操作は不要です。
※寒冷地仕様でバッテリを2個並列に搭載している車でバッテリの設置場所が離れているときは、それぞれのバッテリにHBR-500を設置することをお勧めします。片側だけにHBR-500を設置した場合、離れたもう片方のバッテリの劣化抑制・再生効果は限定的となります。2個のバッテリがすぐ近くに設置されている場合は、HBR-500が1個で両方のバッテリを再生する効果は半減しますがある程度は期待できます。

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