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京都書房にお願いして、一部だけ「オンデマンド印刷」で作成してもらいました。京都書房が会社をたたんだので、現在では、入手できないかと思います。
「新品・未使用」としましたが、新刊書店の書棚に並んでいるのと同じようなきれいな状態です。
文法書の方は、元版は二色刷りでしたが、一色刷りとなっています。また、文法書の方も、〈別記〉(指導資料)の方も、活字がかすれている所があります。状態は写真でご確認ください。
筆者の堀口和吉氏は、阪倉篤義氏は単なる名義貸しではなく、執筆者同士でとことん話し合って仕上げた、という意味のことを書いておられます。「二人の間にいいかげんな妥協はなかった」と。(写真8枚目)
古典文法の専門家が本気で書いた、高水準の(高校生向きの)文法書は、(現状)この本が最後かと思います。
凄いなと思った記述を、二か所だけ紹介しておきます。
「つ・ぬ」+「らむ・らし・めり・なり」で、「つ・ぬ」は、絶対に「強意」にならず、「完了」である。(「文法書」77ページ)(写真14枚目)
「る・らる」+「たまふ」の「る・らる」は、尊敬ではない、と言われているが、「この殿のかくてまゐりたまへるを、帝よりはじめ感じののしられたまへど」などは、「尊敬」としか解されない」(「別記」73ページ)
(写真13枚目)
また、詳しくは書きませんが、敬語の四分類についても、高校生向きの文法書で、きちんと説明したのはこの本が最初です。
#新修文語文法 #阪倉篤義 #堀口和吉 #京都書房 #オンデマンド印刷
#別記 #指導資料
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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