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金色のフレームに花のデザインが施されたアート作品。
- フレームの色: 金色
- 絵の内容: 花のデザイン
- 印: 印章がある
七宝 (しっぽう)
七宝は金属生地に釉薬を焼付けた壮厳美麗な工芸品である単に七宝という名称は仏典(大無量寿経)に、金、銀、瑠璃、珊瑚、琥珀、砷碟、 瑪瑙とありその七つの宝を擬すことが即ち七宝を擬す最初の目的であった、この様に美しい色の模様を鏤めた華麗さが恰も極楽の七宝壮厳に似たところから七宝という名称が生れたのである。
海外では共通的に CLOISONNE とよばれている、七宝は、慶長年間支那、朝鮮を通じて、日本に伝来し、その時の金工匠(京都)が製法を習得したのがわが国七宝の始まりであるといわれている。
七宝には製作技術の異った製品がある。
有線七宝一釉薬の中に金属線の模様が嵌入しているもの無線七宝-有線七宝と同様に焼付けたのちに金属線を抜き取ったもの有無線七宝一有無線を混合したもの透明七宝-透明の釉薬をもって焼付け、地金に彫った模様が透けて見えるもの他に平田七宝、槌起七宝、エマイユ七宝等があり現在の七宝製産の70%迄が有無線七宝、透明七宝であります。
他に釉彩七宝、銀彩七宝などがある。特に有無線七宝の技術は極めて繊細な、手工芸により伝統的な手法を用いたものであり、他の七宝と比しても、最も高級であると同時に極めて稀少価値的なものということが出来ます。
七宝の製作工程
生地(銅)-描線蠟付彩色窯燒850°C前後二回繰返えす研磨一鍍金仕上
七宝の品種
七宝は古くより室内装飾、装身具、銘々皿、飾皿、宝石ケース、煙草セット、花瓶、等多方面に使用されて居ることです。
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| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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